爪がひび割れた時の対処法

爪がひび割れた時の対処法は意外に面倒なものです。
ひび割れた爪はそのまま伸びてくるまま放置しておくのが一番ですが、応急処置をしなければ、どんどんひび割れが進行していきます。
その際、応急処置をしていて、面倒だなぁ~と思ったことはありませんか?
応急処置の方法を以下に紹介してみましょう。

まず、ティッシュを用意します。
それからひび割れた部分にグルーをつけ、仮止めのためにも、表面にも少しグルーをつけましょう。
その後、ティッシュを乗せ、乾いてから余分なティッシュをカットして終了です。

簡単に思えますが、実際やってみると意外に面倒臭いです。
最も簡単な方法としては、爪を切ってしまうことでしょう。
爪は時間が経てば自然と生えてきますから、余裕があるのなら、爪を切ってしまうのが一番なのです。

その後はどうしたら良いかと言えば、バランスの良い食生活を心がけることです。
これが最も面倒なことなのではないでしょうか?爪を保護したら、インナーケアもする必要があるんですよ。
爪の主成分であるたんぱく質はもちろんのこと、ビタミンAやビタミンB2はしっかり補います。
亜鉛やケイ素などは新陳代謝が良くなりますから、積極的に取り入れましょう。

たんぱく質でも、特にコラーゲンを含んだものが最適で、鶏の手羽先や豚足などが好ましいです。
さらにケイ素は玄米やりんご、大豆に含まれています。
亜鉛は牡蠣やチーズ、牛もも肉などに含まれますが、なかなか日ごろ取れない栄養素なので、サプリメントの力を借りると良いでしょう。
また爪の乾燥を防ぐためにも、ビタミンAである、レバーやニンジン、ほうれん草などを食べるようにしましょう。
ビタミンB2はたんぱく質の代謝改善に効果が期待出来ますから、レバーやうなぎ、いわしやさんまなどを進んで食べるようにします。
納豆や卵、玄米なども良いですね。

これら栄養がたっぷり摂れていたにも関わらず爪のひび割れがなかなか改善しないとなると、それはストレスが影響している可能性があります。
これらの栄養をしっかり摂ったら、充分な睡眠を取り、ため込んでいるストレスを発散するようにしましょう。

爪 乾燥

関連記事一覧

サブコンテンツ

このページの先頭へ